お知らせ

2018年

1月

25日

南会津町庁舎見学(田島)

昨年お世話になった田島の南会津町庁舎を見学してきました。
内部に地域の木材をふんだんに使っております。
地域材の栗・唐松・ブナ・楢・杉・セン・桐を床、壁、天井、外壁に使い、

弊社では唐松の加工材でお世話になりました。
素晴らしい建物です。また、空調には地中熱を利用した最新の設備を備えております。
南会津町に行く機会がございましたなら、ぜひご覧になってみて下さい。
 
(概要)
敷地面積   4,644.95㎡
建築面積   1,634.97㎡
延べ床面積  4,763.92㎡  最高高さ17.11m
階数     地上4階       地下1階(設備機械室)
構造     鉄骨造
設計管理   青島裕之建築設計室
構造     後藤構造設計事務所
施工     東邦・大桃・金子JV

総工費    2,583,007(千円)

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2017年

7月

08日

第一回 NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」福島中通り支部の記念講演会開催

 2017年7月8日、天栄村生涯学習センター「文化の森てんえい」において、第一回 NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」福島中通り支部の記念講演会が開かれました。

 NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」福島中通り支部(代表 常松久義)は今年の4月1日に発足致しました。
その記念事業として今回「食事道」と「住まいの環境について」のお話を戴きました。
明るく平和な未来を子供達に繋ぐため、地域社会における自然環境や家庭環境を最も大切に考え、正しい住宅観の啓蒙普及活動を行っております。

 

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2017年

4月

01日

NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」福島中通り支部 立ち上げ

 

 2017年4月1日NPO法人「幸せな家庭環境をつくる会」福島中通り支部(代表 常松久義)を立ち上げました。
明るく平和な未来を子供たちにつなぐため、地域社会・自然環境・家庭環境の関連性を深く学び、正しい住宅観の啓蒙普及活動を進めてまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


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営業品目

木材

製材から仕上げ加工まで行います。

県産フローリング

低温乾燥処理による県産フローリングを作っています。

大規模木質構造建築物の設計・施工

西袋中学校屋内運動場上屋


熱処理SD乾燥

熱処理・Steam&Dry方式による低温仕上げ乾燥処理を行っています。


KUMIKO

ふくしまの家「KUMIKO」

金物を使わない耐力壁を使用しています。

高次木材加工

四面鉋盤・7軸モルダーを主体に構造材・造作材・化粧材の仕上げ加工まで行っています。


木になるはなし

Vol.2 木を伐るのは悪いこと?

「日本の森を守るためには、木を伐らないことがいちばん」そう思っていませんか?では、木を伐らずに放っておくと、森はどうなってしまうのでしょうか。木が大きくなって森が混みあうと、太陽の光が下の枝葉に届かなくなって木の成長が止まったり、幼い木や背の低い木が育たなくなってしまうのです。木の元気がなくなると木の実もとれなくなり、動物や虫たちの食べ物もなくなります。つまり、木を伐らないと、森が荒れてしまいます。もちろん木を伐ってはいけない天然林もあります。しかし、森林の約40%が人の管理を必要とする人工林という日本の森では、計画的に植えて、伐って、暮らしの中で木を大切に使って、また植えて育てていく。そのサイクルをきちんとつくることが、日本の自然環境を守っていくことにつながるのです。


Vol.1 地球を守ろう!

「ゲリラ豪雨」「大雪」「猛暑」等、地球温暖化による異常気象が頻繁に起こっています。過去100年間で地球全体の平均気温は0.3~0.6℃上昇し、2,100年には約2℃上昇すると予測されております。そもそも利便性を追い求めて温室効果ガスを発生させた人間が原因です。われわれ人間は、酸素を吸ってCO2を吐き出して生きています。

その酸素は樹木や草花が地球に供給してくれます。若い樹木ほどCO2を多く吸って酸素を大気中に放出してくれます。

もし、この地球に樹木や草花がなかったとしたら、荒涼とした砂漠のような地球になってしまいます。考えただけでもゾツとします。地球を守るためには、CO2の排出を抑え木を植える事です。町の緑化や山の木を見直し、循環機能を維持することが大切になってきます。

われわれ人類は、CO2削減に努力をし、木の恵みに感謝しながら、木の循環機能を維持し美しい地球を守っていきましょう!